テスラ施工実績 テスラ施工実績

Body Coating テスラのボディーコーティングについてご紹介

テスラ(TESLA)の
ボディーコーティングについて

テスラ車とは

テスラ(TESLA)は、テキサス州オースティンに本社を構えるアメリカの企業です。
テスラ社のEV車は、現在世界で一番売れているメーカーとして位置づけられており、電気自動車(EV:Electric Vehicle)業界ではリーダー的存在と言えるでしょう。

テスラの特徴として、以下の4つが挙げられます。

■航続距離の長さ
電気自動車の多くは、航続距離が短いというデメリットがありますが、テスラの場合は、航続距離が非常に長く、ガソリン車と比べても遜色なく走ることができます。
テスラモデルSの航続距離は推定652Kmと言われており、東京から大阪間もフル充電した状態であれば途中で充電せずに走行することができることになります。

■近代的で洗練されたビジュアル
テスラは無駄がなくシンプルデザインとなっており、極限まで空気抵抗を少なくしたつくりとなっております。
また、車内にはタッチスクリーンが中央部分に備わっており、スピードメーター確認、空調のコントロール、モード変更、Netflixで映画鑑賞まで、タッチスクリーン1つで様々な機能を操作することができます。
また、テスラモデルXには「ファルコンウイングドア」が搭載されており、ドアの開閉時はとても特徴的です。近未来を連想させる動きとなります。
テスラはソフトウェア・アップデートが可能なので、今後システムが進化するたびに更新されていきます。

■電気自動車とは思えない加速力
テスラは、電気自動車の静かなスピード感のあるイメージ覆し、0km→100km/hの加速が2.1秒になるとのことで、0-400km/h加速は8.8秒、最高速度は400km/h以上であると言われております。
テスラの加速力は、これまでの電気自動車とは比べものにならない衝撃を与えてくれるでしょう。

■オートパイロット機能
テスラ車には、運転支援システムが搭載されております。同じ車線内での機能にとどまりますが、
「ハンドル操作」「加速」「ブレーキ」を自動的に行います。
※現在の機能では、あくまでドライバーに車の監視が必要であり、責任も問われますので完全自動運転ではございません。

上記のようにテスラ車には、多くの魅力があり、世界でも最も販売されている電気自動車(EV)メーカーとなっております。
日本でも人気が増えてきておりますが、テスラ車の特徴とボディーコーティングの必要性について、お伝えできればと思います。

テスラ納車時の状態について

テスラ(TESLA)は、納車時に他の外車と比べると表面のキズや、シミがついている、表面がザラザラしているケースが多く散見されます。

このような状態で納車されてしまう理由としては、テスラは他の外車に比べるとディーラー数が少ないことが要因となります。
国内のPDI CENTERPDIセンター(納車を控えた車の最終仕上げをする施設)での納車前点検を行っているものの、テスラショップでの点検が行き届いていない状況かと思われます。

テスラにボディーコーディングが
必要な理由

ボディーコーディングが必要な理由

テスラのコーディングについて

テスラはオンライン販売のみなので、ディーラーで販売される一般的な自動車メーカーのようにコーティングのオプションがありません。
どのテスラモデルでも同様にボディーコーティング等のオプションは用意されておりません。 新車でテスラを購入された場合は、ご自身でボディーコーティングの専門店を探して施工してもらう必要があります。
輸入車は、納車されるまでに様々な人々の手に触れられながら船で渡ってくるので、基本的には日本車メーカーの一般車より納車時のキズが多いのが現状です。

テスラの塗装

色の深みを出すために塗装の層を重ねることで膜が分厚くなっており、土台も柔らかくなっているのでスクラッチ傷がつきやすいです。
洗車などでも傷が入りやすいので、ボディーコーティングがおすすめです。 他店では、硬度の高いボディーコーティングをおすすめしているところもございますが、土台が柔らかいところに硬度の高いコーティングをすると崩れやすい傾向がございますので、硬すぎず柔らかすぎずのコーティングおすすめです。
また、年々紫外線も強くなっているので、UV効果のあるコーティングを使っているので安心です。

テスラおすすめのコーディング剤

一般的に他社では、「セラミックプロ9H」などのコーティング剤は、硬度が高く強固な被膜を形成可能ですので、
使用されているが、テスラ自体がが表面が柔らかいため、硬度が硬すぎると、目に見えない部分でコーティングが破綻してしまうおそれがあります。

リベロルーチェでは、オリジナルコーティング剤を特別仕様で作成させて頂いております。
硬度が柔らかいとイオンデポジットを軽減できるというメリットもあります。

テスラ専用のオリジナルコーティング剤を開発

リベロルーチェでは、テスラの塗装の特徴に合わせて硬すぎず、柔らかすぎずの膜厚でコーティングが可能です。
コーティングの被膜の硬度を上げるとウォータースポットが出来やすく、 柔らかくするとウォータースポットは出来にくいが汚れが落ちにくくなります。
※ウォータースポット・・・車のボディーについた雨粒などの水滴がレンズの働きをし、日光の熱を吸収してしまい、 ボディーの塗装面がやけてしまったり、クレーターのような凸凹ができるもの オリジナルコーティング剤は、
リベロルーチェと液剤メーカーでタッグを組んで、試行錯誤を重ねてテスラの塗装に合うコーティングを作ることが出来ましたので、ご紹介できればと思います。

パンフコーティング

コーティング後のアフターフォロー

リベロルーチェでは、テスラの塗装の特徴に合わせて硬すぎず、柔らかすぎずの膜厚でコーティングが可能です。
コーティングの被膜の硬度を上げるとウォータースポットが出来やすく、 柔らかくするとウォータースポットは出来にくいが汚れが落ちにくくなります。
※ウォータースポット・・・車のボディーについた雨粒などの水滴がレンズの働きをし、日光の熱を吸収してしまい、 ボディーの塗装面がやけてしまったり、クレーターのような凸凹ができるもの オリジナルコーティング剤は、リベロルーチェと液剤メーカーでタッグを組んで、試行錯誤を重ねてテスラの塗装に合うコーティングを作ることが出来ましたので、ご紹介できればと思います。

その他、テスラのこと、お車のことでしたらどんなことでもご相談ください。

ボディーコーティング施工事例と
こだわり

洗車傷などが付いている…

施工前

施工後

傷が消えて、まるで新車のように!

施工後

こだわり1 液剤はオリジナル品を使用

使用する液剤は、リベロルーチェと液剤メーカーでタッグを組んで開発したオリジナルブランド「Big Bang(ビッグバン)」の製品。長い年月をかけて数え切れない試験を繰り返し完成させた、究極のコーティング剤です。製品完成後の現在も自動車メーカーの塗料の進化に伴い、とどまることなく進化 改良を続けています。

こだわり2 経験豊かなスタッフが作業

コーティング前の大切な作業として、写真のような傷のあるボディはポリッシャーで研磨して傷を消す必要があります。この絶妙な磨き加減が仕上がりに影響するため、ボディの塗装を熟知した経験豊かなスタッフが、お車の状態を見極め施工させていただきます。

オプション

その他、下記オプションもございます。
天井窓にUVフィルム
ホイルコーティング
シートコーティング など

テスラボディーコーティングの流れ

ボディーコーティングで最も大切なのは、コーティング前の下地処理です。汚れはもちろん、鉄粉やシミの除去をしっかりと行い、小傷などをすべて磨いて消し、表面を整えた上で施工を行います。この下地処理の精度によって、仕上がりの輝きや持続力に大きく違いが生まれます。

1.専用液剤で鉄粉の除去

①専用液剤で鉄粉の除去

テスラなどの輸入車は、船で運ばれるため、鉄粉が多く付着しているものもあるので、テスラ車の場合は国産車に比べると状態が悪い場合が多いので、しっかりと鉄粉や異物を除去いたします。

2.専用液剤でシミ取り作業

②専用液剤でシミ取り作業

シミの種類に合わせた溶剤を使い、シミもしっかりと除去

3.隅々までしっかり洗車

③隅々までしっかり洗車

輸入車は、ドアの内側や隙間が汚れているが多いので隅々までしっかりと洗車

4.乾燥させてマスキング

④乾燥させてマスキング

洗車後の水分を飛ばす作業を行います。

5.傷と汚れを磨いて除去

⑤傷と汚れを磨いて除去

これまでの洗車傷や汚れをしっかりと除去(新車でも電気をあてると傷がある)

6.脱脂後、液剤を均一に塗り込む

⑥脱脂後、液剤を均一に塗り込む

研磨剤の油などを除去し、その上からコーティング剤を塗りこみます。

テスラ ボディコーティング料金について

※税込み価格

新車 既販車
モデル3 137,500円 176,000円
モデルS 170,500円 198,000円
モデルY 192,500円 220,000円
モデルX 214,500円 242,000円

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